2006年07月31日
石垣島まったり川柳2
ここでちょっと一息、石垣島のあれこれをオリジナル川柳にてご紹介。
まぁ良かったら、深く考えずに楽しんでって~。
其の三
「ニモのせい? カクレ以外は なんちゃって」
-ビーチでは「ニモがいた、ニモがいた」と大喜び、
そのうち他の種類のクマノミ達は、
「なんちゃってニモ」なんて呼ばれてしまうのかな?-
其の四
「バックミラー 見れば猛追 わナンバー」
-石垣島の道路には、思いもよらない生き物達が横断します。
ひいてしまわぬ様、くれぐれもスピードにはご注意を!-
其の五
「夜10時 点滅気付かず プチ渋滞」
-信号が点滅に変わった瞬間よくある光景ですよね。
けれど島では怒ってクラクション鳴らす人はほとんどいません。
のんびり、おおらかなのでしょうね~-
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まぁ良かったら、深く考えずに楽しんでって~。
其の三「ニモのせい? カクレ以外は なんちゃって」
-ビーチでは「ニモがいた、ニモがいた」と大喜び、
そのうち他の種類のクマノミ達は、
「なんちゃってニモ」なんて呼ばれてしまうのかな?-
其の四「バックミラー 見れば猛追 わナンバー」
-石垣島の道路には、思いもよらない生き物達が横断します。
ひいてしまわぬ様、くれぐれもスピードにはご注意を!-
其の五「夜10時 点滅気付かず プチ渋滞」
-信号が点滅に変わった瞬間よくある光景ですよね。
けれど島では怒ってクラクション鳴らす人はほとんどいません。
のんびり、おおらかなのでしょうね~-
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2006年07月30日
石垣島まったり川柳1
ここでちょっと一息、石垣島のあれこれをオリジナル川柳にてご紹介。
まぁ良かったら、深く考えずに楽しんでって~。
其の一
「エメラルド 豪雨の後は エメラル土」
-大雨の降った後は、リーフの内側は赤土等でまっ茶々に染まってしまいます-
其の二
「四百人 集えば一人は 鈴木さん」
-2006年6月末現在、石垣市に多い苗字。
本土からの移住者増加のあらわれですね~。
ちなみに1位は「宮良さん」(約44人に1人)、2位は「金城さん」。-
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まぁ良かったら、深く考えずに楽しんでって~。
其の一「エメラルド 豪雨の後は エメラル土」
-大雨の降った後は、リーフの内側は赤土等でまっ茶々に染まってしまいます-
其の二「四百人 集えば一人は 鈴木さん」
-2006年6月末現在、石垣市に多い苗字。
本土からの移住者増加のあらわれですね~。
ちなみに1位は「宮良さん」(約44人に1人)、2位は「金城さん」。-
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2005年12月30日
石垣島クイズ5~答え~
昨日の石垣島クイズ5の答えです。
正解は4番の スズメ でした。
このスズメだけは本土にいるものと全く同じ種のものです。
1番のカラスは、本土でよく見るものはハシブトガラスかハシボソガラスで石垣島に生息するものは オサハシブトガラス と呼ばれ、前二者よりやや小さめで与那国島を除く八重山諸島を分布とします。
2番のシジュウカラは、石垣島のは イシガキシジュウカラ と呼ばれ本土のものより頬の白色は小さく体色もかなり地味な色をしています。
石垣島と西表島を分布とし、メジロと同じような場所で見る事ができます。
3番のメジロは、石垣島のは リュウキュウメジロ と呼ばれ、本土のが脇腹がオレンジ色に対しこちらは灰色をしています。
街中でも普通に見られ、特に番で行動する姿がとても可愛いです。
奄美大島以南の琉球列島を分布とし、与那国島では町鳥に指定されています。
5番のキジバトは、石垣島のは リュウキュウキジバト と呼ばれ、本土のものより体色の赤みが強いのが特徴で、電線に留まっているのを数多く見ることができます。
南西諸島を分布とします。
6番のヒヨドリは、石垣島のは イシガキヒヨドリ と呼ばれ、本土のものより体色が濃く褐色みが強いのが特徴で、街でも林でも黒っぽくスズメよりかなり大きいのが木の実をつついていたらほぼこのヒヨドリと思って良いです。
与那国島を除く八重山諸島を分布とします。
以上石垣島で普通に見られる鳥達の極一部を紹介してみましたが、本土ではお馴染みのそして日本全国どこにでも同じ様にいそうな動物でも、これだけ距離が離れているとやはり進化の過程が微妙に違うものなのですね。
ん~自然界は本当に面白い・・・。
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正解は4番の スズメ でした。
このスズメだけは本土にいるものと全く同じ種のものです。
1番のカラスは、本土でよく見るものはハシブトガラスかハシボソガラスで石垣島に生息するものは オサハシブトガラス と呼ばれ、前二者よりやや小さめで与那国島を除く八重山諸島を分布とします。
2番のシジュウカラは、石垣島のは イシガキシジュウカラ と呼ばれ本土のものより頬の白色は小さく体色もかなり地味な色をしています。
石垣島と西表島を分布とし、メジロと同じような場所で見る事ができます。
3番のメジロは、石垣島のは リュウキュウメジロ と呼ばれ、本土のが脇腹がオレンジ色に対しこちらは灰色をしています。
街中でも普通に見られ、特に番で行動する姿がとても可愛いです。
奄美大島以南の琉球列島を分布とし、与那国島では町鳥に指定されています。
5番のキジバトは、石垣島のは リュウキュウキジバト と呼ばれ、本土のものより体色の赤みが強いのが特徴で、電線に留まっているのを数多く見ることができます。
南西諸島を分布とします。
6番のヒヨドリは、石垣島のは イシガキヒヨドリ と呼ばれ、本土のものより体色が濃く褐色みが強いのが特徴で、街でも林でも黒っぽくスズメよりかなり大きいのが木の実をつついていたらほぼこのヒヨドリと思って良いです。
与那国島を除く八重山諸島を分布とします。
以上石垣島で普通に見られる鳥達の極一部を紹介してみましたが、本土ではお馴染みのそして日本全国どこにでも同じ様にいそうな動物でも、これだけ距離が離れているとやはり進化の過程が微妙に違うものなのですね。
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2005年12月29日
石垣島クイズ5~石垣島の鳥~
何度も申し上げて恐縮なのですが、石垣島には数多くの多種多様な生き物達が暮らしています。
ところがそれら 生き物達の名前 をよく見てみると、
オキナワ○○、リュウキュウ○○、サキシマ○○、ヤエヤマ○○、イシガキ○○
などとついたものが非常に多いのに気がつきます。
つまりそのほとんどは 本土にいないか 又は 亜種(別の種に分類するほどではないが、でもちょっと違うもの) として区別されていて、逆に本土にいるのと同じ種のものを探す方が困難であると言えます。
それは鳥類についても同じで、一見しただけでは本土でよく見かけるものとほとんど 違いが解らない のですが、それでも沖縄近隣の 固有のもの としてしっかりと区別されています。
そこで問題です!
次にあげる鳥達は全て石垣島で普通に見ることができるのですが、この中で一つだけ本土にいるものと全く同じ種類のものがいます。
さてそれは一体どの鳥さんでしょうか?
1.カラス 2.シジュウカラ 3.メジロ
4.スズメ 5.キジバト 6.ヒヨドリ
勝手に予想正解率!?
生まれも育ちも石垣島人・・・60%
離島出身石垣島人・・・60%
5年以上在住石垣島人・・・65%
一年未満在住石垣島人・・・50%
かなりの石垣島マニア・・・60%
一度だけ来島した事がある人・・・5%
ちなみにTVでお馴染みの方々の予想正解率
千石先生・・・120%
(俳優)柳生博さん・・・100%
正解は次回に・・・
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ところがそれら 生き物達の名前 をよく見てみると、
オキナワ○○、リュウキュウ○○、サキシマ○○、ヤエヤマ○○、イシガキ○○
などとついたものが非常に多いのに気がつきます。
つまりそのほとんどは 本土にいないか 又は 亜種(別の種に分類するほどではないが、でもちょっと違うもの) として区別されていて、逆に本土にいるのと同じ種のものを探す方が困難であると言えます。
それは鳥類についても同じで、一見しただけでは本土でよく見かけるものとほとんど 違いが解らない のですが、それでも沖縄近隣の 固有のもの としてしっかりと区別されています。
そこで問題です!
次にあげる鳥達は全て石垣島で普通に見ることができるのですが、この中で一つだけ本土にいるものと全く同じ種類のものがいます。
さてそれは一体どの鳥さんでしょうか?
1.カラス 2.シジュウカラ 3.メジロ
4.スズメ 5.キジバト 6.ヒヨドリ
勝手に予想正解率!?
生まれも育ちも石垣島人・・・60%
離島出身石垣島人・・・60%
5年以上在住石垣島人・・・65%
一年未満在住石垣島人・・・50%
かなりの石垣島マニア・・・60%
一度だけ来島した事がある人・・・5%
ちなみにTVでお馴染みの方々の予想正解率
千石先生・・・120%
(俳優)柳生博さん・・・100%
正解は次回に・・・
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2005年11月17日
石垣島あるあるネタ
これは石垣島の日常を、お笑い界のあるあるネタ風に紹介する記事です。
多くの方々に共感して楽しんでいただけたらよいのですが・・・(笑)
※非常にベタではありますが、お笑い芸人ヒ○シになりきって読んでもらえると有難いです
ヒ○シです、
「街外れのスタンドで給油中にフロントガラスを拭いてもらいました・・・
・・・運転席側だけでした・・・」
ヒ○シです、
「登野城という地名を見た時沖縄っぽく“とのぐすく”と読むのかなと思ったら・・・
・・・以外にも普通でした・・・(とのしろ)」
ヒ○シです、
「信号が青なのに一時停止をする車がいます・・・」
ヒ○シです、
「八重山タイムを信じてあえて15分遅れて行ってみたら・・・
・・・遅かったねと言われました・・・
八重山もスピードアップしてるとです・・・」
ヒ○シです、
「食堂にあるメニューを見て時々・・・
・・・単品なのか定食なのかで悩みます・・・」
ヒ○シです、
「吹通川、於茂登岳、御神崎・・・
・・・漢字に変換するのが大変です・・・」
ヒ○シです、
「小浜島に行ったら是非とも蜂蜜を買って帰ろうと思いました・・・
・・・とんだ勘違いでした・・・
小浜の蜂蜜は小浜島のものではなかったとです・・・」
ヒ○シです、
「お客さんから、730交差点はいつも休日の匂いがするねって言われます・・・」
ヒ○シです、
「お昼時観光で訪れていたグループの一人がサバニという言葉を口にしたら、
すぐさま あっ!私もそれ食べた~いと聞こえてきました・・・
・・・サバニはさば煮ではありません・・・」
ヒ○シです、
「久しぶりに内地に行ってみると・・・
・・・何度押しても自販機からジュースが出てきません・・・
10円足りなかったとです・・・」
ヒ○シです・・・ヒ○シです・・・ヒ○シです・・・ つづく ・・・
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多くの方々に共感して楽しんでいただけたらよいのですが・・・(笑)
※非常にベタではありますが、お笑い芸人ヒ○シになりきって読んでもらえると有難いです
ヒ○シです、
「街外れのスタンドで給油中にフロントガラスを拭いてもらいました・・・・・・運転席側だけでした・・・」
ヒ○シです、
「登野城という地名を見た時沖縄っぽく“とのぐすく”と読むのかなと思ったら・・・・・・以外にも普通でした・・・(とのしろ)」
ヒ○シです、
「信号が青なのに一時停止をする車がいます・・・」ヒ○シです、
「八重山タイムを信じてあえて15分遅れて行ってみたら・・・・・・遅かったねと言われました・・・
八重山もスピードアップしてるとです・・・」
ヒ○シです、
「食堂にあるメニューを見て時々・・・・・・単品なのか定食なのかで悩みます・・・」
ヒ○シです、
「吹通川、於茂登岳、御神崎・・・・・・漢字に変換するのが大変です・・・」
ヒ○シです、
「小浜島に行ったら是非とも蜂蜜を買って帰ろうと思いました・・・・・・とんだ勘違いでした・・・
小浜の蜂蜜は小浜島のものではなかったとです・・・」
ヒ○シです、
「お客さんから、730交差点はいつも休日の匂いがするねって言われます・・・」ヒ○シです、
「お昼時観光で訪れていたグループの一人がサバニという言葉を口にしたら、すぐさま あっ!私もそれ食べた~いと聞こえてきました・・・
・・・サバニはさば煮ではありません・・・」
ヒ○シです、
「久しぶりに内地に行ってみると・・・・・・何度押しても自販機からジュースが出てきません・・・
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ヒ○シです・・・ヒ○シです・・・ヒ○シです・・・ つづく ・・・
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2005年11月14日
石垣島クイズ4~答え~
石垣島クイズ4の答え です!
こちらが間違っていた個所の実際(本当)の写真です(昨日のクリックした大きな画像と照らし合わせると解り易いです)。

一番目の答え
この灯台は 玉取崎灯台ではなくて平久保崎灯台です!
島の最北端の灯台で眼下の海の色はそれはもう「綺麗ー!」の一言です!
御神崎灯台と共に石垣島の夕陽スポットとしても名高い場所です。
ちなみに玉取崎灯台というものは存在しません。
二番目の答え
ちょっと解りにくかったかもしれませんが、ここは 石がけ島 ではなく言わずと知れた 石垣島 です!
沖縄県でも有数の景勝地で海の色が七色に変化する(赤や黄色になるという意味ではありません)として知られる川平湾。
石垣島で最もメジャーな観光スポットなのではないでしょうか。
三番目の答え
橋の歩道の部分まで薄紫色ではありません。普通の木材の色です。
こちらはバンナ公園内にある聖紫花の橋。
聖紫花とは石垣島と西表島に分布し、以前NHKで幻の花として紹介され一躍有名になった花。
確かに山奥でひっそりと咲くにふさわしいような可憐な色をしています。

2月下旬から4月上旬に咲くのですが、実物を見てこの花の色を薄紫と呼ぶかピンクと呼ぶか人によって意見が分かれるとこが面白いです。
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この灯台は 玉取崎灯台ではなくて平久保崎灯台です!
島の最北端の灯台で眼下の海の色はそれはもう「綺麗ー!」の一言です!
御神崎灯台と共に石垣島の夕陽スポットとしても名高い場所です。
ちなみに玉取崎灯台というものは存在しません。
二番目の答え
ちょっと解りにくかったかもしれませんが、ここは 石がけ島 ではなく言わずと知れた 石垣島 です!
沖縄県でも有数の景勝地で海の色が七色に変化する(赤や黄色になるという意味ではありません)として知られる川平湾。
石垣島で最もメジャーな観光スポットなのではないでしょうか。
三番目の答え
橋の歩道の部分まで薄紫色ではありません。普通の木材の色です。
こちらはバンナ公園内にある聖紫花の橋。
聖紫花とは石垣島と西表島に分布し、以前NHKで幻の花として紹介され一躍有名になった花。
確かに山奥でひっそりと咲くにふさわしいような可憐な色をしています。

2月下旬から4月上旬に咲くのですが、実物を見てこの花の色を薄紫と呼ぶかピンクと呼ぶか人によって意見が分かれるとこが面白いです。
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