2007年11月14日

与那国島、お馬の親子

  与那国馬

 あっ!

 今

 この写真見て

 頭の中で

 こうつぶやきませんでした?

 『お馬の親子は仲良しこよし~♪』

 ん~、童謡の影響力って凄い・・・



 このお馬の親子は、日本最西端与那国島で出会った、日本在来馬与那国馬の親子です。
 (多分親子!?、いつでも一緒にぽっくりぽっくり歩いてたので・・・)

 なになに?
 『ゼッケンのついてない馬など興味が無い』って?
 ま~そんなこと言いなさんな^^
 与那国島で与那国馬の親子に触れると、その年の有馬記念、三連単1点買いで見事的中するという伝説が残されているのだ!(んなわけない^^ 夢の話しじゃぁ~!!)

 見た目は、ノーザンダンサーやサンデーサイレンスなどの血とは全く無縁の、実に小柄で(日本在来馬8種の中でも小型の部類)、走らせてもなんかスキップするんじゃないかと思えるくらい、実に可愛いお馬さんだ♪
 体高は110~120cmくらいなので、ポニー(147cm以下)に分類されるそうな。

 与那国島では古くから農耕馬として活躍してきたが、近年機械の普及でその役目も終え、今では与那国町の天然記念物として、主に観光用として働きながら放牧生活を送っています。

 人間を信用しているのか、とても人懐っこく、こちらが好意を示せば、向こうから歩み寄ってきてくれる子もいて(思わずナデナデ・・・)、「なるほど、動物療法には最適だ~」などと思ったりします。


 時々石垣島でも見かけますが、元来馬好きな私にとって、車の運転中でもつい見とれてしまうという、ある意味有害生物的な一面ものぞかせる!?、とても可愛い動物さんです^^
 


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Posted by be-wonder at 18:39Comments(6)TrackBack(0)離島物語

2007年01月27日

黒島のミニ灯台

  黒島のミニ灯台

 昨日の石垣島は青空が顔を覗かせました。晴れ
 真夏の空とは違ってそんなに濃い 青・蒼・碧 ではないけど、やっぱり気分が良いものだよね。

 前回に引き続き 黒島の風景 なんだけど、黒島には、桟橋からほぼ島の正反対に 小さな小さな灯台 があります。

 そこへ行くには、バイクでも自転車でも行けるわけですが、私的にはてくてくとのんびり歩いていくのが好きです。

 まず桟橋から左手の方向に歩き出し、島の中央部へ向かいます。
 のどかな牧場風景が両手に広がり、そのうち小中学校が出てきて、その横にあるちょっとした展望台で小休止。

 再び歩き出すとすぐに集落に辿り着き、その集落の外れにある御嶽(うたき)から再び両手に牧場風景を眺めながら、ひたすら舗装されていない一本道を歩く。
 
 やがて草むらから灯台のてっぺんが顔を出します。

 着いた!

 さて、ここからは歩いてきた者のみがちょっと得をする!?。

 灯台を観賞した後、また元の道へは帰らず、そのまま海岸を歩く。
 歩くと言っても、砂浜よりも、隆起したサンゴ岩の上を辿っていくと面白い。

 ちょっと高台になるため眺めが良いし風も気持ち良い、それに足元が極端にいびつなため踏み場をある程度選ばなければ先へは進めない。
 それがちょっとした迷路を辿っているようでとても愉快なのだ。

 そうこうしているうちに仲本海岸まで辿り着きます。

 歩くのって、確かに移動する時間は掛かるけれど、その分 色々なこと見つけられる って面もあるんだよね。

 健康にも良いしさぁ。

 ちなみに黒島へは何度かお邪魔したけど、今だかつて 一度も 乗り物には乗っていません。
 そしてこれからもきっと 乗らない でしょう。
 
 “てくてく”が似合う島・・・黒島は私的にはそういう島なんです~。 



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2007年01月24日

黒島の記憶

  黒島 宮里海岸

 あ~久しぶりに離島の風景だぁ~

 最近ずっと、すっきりした青空が望めないここ石垣島・・・。
 まぁこの時期毎年の事だけどね・・・。

 「青空!!」 といって、私的に思いつく スポット は何ヶ所かあるけど、この写真の場所もその一つです。

 黒島の宮里海岸

 毎年黒島の 豊年祭 が行われる場所でもありますが、あまり泳ぐには適さず、また、すぐ隣の 仲本海岸 がシュノーケリングの名所ということもあるのか、ここへはいつ来てもほとんど 誰もいません 。

 でも木陰にちょっとした ベンチ があって、腰を下ろすと大抵気持ちのよい そよ風 がそこを通り抜けます。

 そしてベンチに ゴロン となると目に飛び込むのは木々の隙間から差し込む  、眩しいもんだから目を閉じると、そのうち ウトウト と・・・。

  光!

 なんにも無いからな~んもしない・・・。

 でも心地よい!

 贅沢といえば贅沢な時間の使い方なのかな。

 やっぱり早く“夏”来ないかな~、っとその前に早く澄みきった青空が見たいな~・・・

 (水平線 かすかに見えるは 新城島)



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2005年10月27日

竹富島の夏~なごみの塔~



 昨日、一昨日に引き続き竹富島のお話しです。

 集落をのんびりと歩いていると高台から時折 人の声 が聞こえてくる。
 ふと見上げるとそこにはちょっとした 展望台 があるのだ。

 その展望台の名は なごみの塔 と呼ばれ、竹富島に訪れたことのある方なら一度はきっと上った経験があることでしょう。

 この塔は赤山公園(赤山丘)内にあり、その地はかつて 平家の落ち武者 赤山王が暮らしていたという伝説が残されている。
 塔自体は 1953年 赤山丘一帯が集落に寄贈された時に、周辺を赤山公園として整備しそれと同時に建てられたそうだ。

 上ってみると見た目よりは結構高く、風のある日は気持ち良くて、それよりなにより
 赤瓦の町並みが一望 できる点が実に 素晴らしい 。

 私の場合ここからの眺めを見ているとなぜか、歴史・時代・文化・琉球・八重山・自然・都会・近代化・・・ など様々な想いが頭をよぎる不思議な空間でもあります。

 真夏の夕方 ここに上るのが気持ち良かったな~。

 但し階段の上り下りは決して なごめない ので十分にご注意を!?・・・(笑)



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2005年10月26日

竹富島の夏~コンドイビーチ~



 昨日に引き続き竹富島のお話しです。

 竹富島に上陸すると、港には民宿の送迎者やレンタサイクルの勧誘などで大勢の人達が集まるのだが、私はそれには目もくれずとりあえず集落へと 歩き出す のである。

 のんびり歩いていると 些細なこと もたくさん目に付いて面白いし、それに乗り物に乗っているより 色んな音 が聞こえてきたり 自然の風 を感じることが出来るからだ。

 離島を味わうにはやはり 歩いてみる のが一番かなというのが私の自論だ。

 そして集落を抜けてまず目指すのは コンドイビーチ! 。
 私の定番でもある。

 それはなぜか?・・・ 自分でもよく解らない ・・・

 強いて挙げるとしたら石垣島にはあのようなビーチは あまりない からかもしれない。
 あそこまで 遠浅で白い砂 のビーチはコンドイビーチならではのもので、自分の中で周期的にいつもと 趣の違った海 を求めているせいではないだろうか。

 このビーチは遠浅で生物層も薄く決してシュノーケリングにも海水浴にも 向かない ビーチなのは確かだ。
 けれど、将に 観賞するための、自然の美を堪能するための、とても素晴らしいビーチだなと思います。

 このビーチで長時間 まったり 出来るのも、この 自然の美しさ のおかげなのでしょうね・・・。



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2005年10月25日

竹富島で思うこと



 前にも述べたが、石垣島は気軽に離島へと足を運べるという大きなメリットがある。
 そのため今でもぶらりと年に数回は、散歩がてらに船で約10分の竹富島へと行くのである。

 竹富島に最初降り立った時の第一印象はといえば
 「ここはどこ?いつの時代??」 でした。

 今では島ごと 「重要伝統的建造物群保存地区」 に指定されていて、八重山らしい赤瓦の屋根を連ねる町並みが保存されている。
 
 そのため新しく家を建てる時も、この景観を崩さぬよう色々と規制があるらしく、集落にはちらほらと新築なのに築50年的な家も見られる。

 しかし実に静かで綺麗な町並みだ。
 庭先からは数多くの花々が植えられていて、何度来ても飽きさせないのもこの島の特徴だ。

 けどこの観光スポットそのものが島人達の極普通な日常生活を送っている場なのであるから、観光するにも決して迷惑を掛けぬように、荒らさぬように十分な配慮をしなければいけないとも思う。

 画像は昔懐かしいポスト・・・これを懐かしむのは30代過ぎかな?
 妙に落ち着きどこか懐かしさを感じさせるこの島、その良さをさらに演出してくれてるようなポストですよね。

 このポストくんは郵政民営化の事どう思っているのかな?・・・・・・



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