2005年10月22日

米原ビーチのジャンボな奴!

 今年の夏も幾度となく米原ビーチに足を運んだのだが、今年は陸上でちょっと印象に残っている事がある。

 夏休み期間中はファミリーでの観光客がかなり多く見られるのだが、そんなファミリー達を見ていていつも思うのは 自然の中だと特に子供達の目は好奇心で一杯だな~ という事です。

 ましてやここ石垣島は亜熱帯に属する島、本土では見られない植物や生き物達が一杯で、その好奇心はさらに輪を掛けて増すのではないでしょうか。

 そんなある日、米原ビーチのトイレ付近で、おそらく観光で訪れていた小学生低学年位の男の子が突然大声をあげてはしゃいでいました。

 「うわっ!ジャンボトカゲだ!お父さんほらジャンボトカゲがいるよ!」

 そうこのジャンボトカゲとは勿論国の天然記念物でもある キシノウエトカゲ の事であるが、予備知識も何も無かったらそれは驚く大きさに違いありません。
 本土でよく見るトカゲは大きくて約15cm、このキシノウエトカゲはなんと 約40cm ヘビに足がはえているようなものですものね。

 その子はくいるようにそのジャンボトカゲを見つめ、そして去っていった後には感動と喜びが入り混じったようなとてもいい笑顔をしていました。

 実はこのキシノウエトカゲ、個人的には今までにこの 米原ビーチで 一番よく見かけます。
 よくこんな人けの多い所に出没するな~と毎回思うのですが、それでも彼等にとってはまだ 暮らしやすい場所 なのでしょう。

 子供達の目を輝かせる生き物達が暮らす場所、生き物達だけじゃなくこうして人間にとっても貴重な場所なのではないでしょうか?
 

 米原のジャンボトカゲは大好きです!
 

 でもこれから出来るかもしれない

 ジャンボな人工建造物は嫌いです!



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Posted by be-wonder at 20:10Comments(7)TrackBack(0)環境問題